公開鍵暗号方式 ~基本情報技術者試験対策~

ただいま基本情報技術者試験にむけてテキストを読み、過去問道場さまを利用して過去問を解き始めています。が、とにかく範囲が広い!!そして解けない!!最初はこんなものでしょうか。

試験は午前試験と午後試験に分かれていますが午前試験対策の段階でかなり苦戦しています。涙

あせらずコツコツやっていきたいと思います~ ひぃ~ 

今回は公開鍵暗号方式について見ていきたいと思います!

公開鍵暗号方式とは

データ(メッセージや情報)を公開鍵と暗号鍵というデジタルの「鍵」を使って暗号化して第3者から見られないようにやり取りする方法です。インターネット上の重要な商取引等で利用されています。

公開鍵・秘密鍵とは

公開鍵はデータを暗号化して第三者からわからないようにするためのもので、秘密鍵は暗号化されたデータを復号するためのものになります。

公開鍵と秘密鍵はデータを受信するひとが作り、公開鍵を送信者に配布して利用します。

暗号・復号ってなに?

暗号化とは元のデータを別のデータのように変換して分からなくすることです。

例えば

元のデータ:あいうえおかきくけこ → 暗号化されたデータ:9Xu89JALA0

このように変換されて第3者からは分からなくすることができます。

そして、このデータを元のデータに戻すことを復号といいます!!

公開鍵暗号方式のながれ

公開鍵暗号方式の流れは上図のようになります。順番に見ていきます。

  1. データの受信者であるAさんが「公開鍵・秘密鍵」をつくり公開鍵をデータ送信者であるBさんへ送ります。
  2. Bさんは公開鍵を使ってデータを暗号化します。
  3. Bさんは暗号化されたデータをAさんへ送ります。
  4. データを受信したAさんは秘密鍵をつかってデータを復号します。
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